Vol.2 運を呼び込む財布選び

加筆修正版

 

さて、今回は開運財布ということですが、一言で”これだ!””これはダメ”というものはありません。

ですので、今回申し上げますのは、「こういった財布を選ぶと良い」「財布の替え時」など、開運財布になりうる目安でございます。

 

では、前置きはさておき、早速その目安というのをご紹介させていただいきたいと思います。

まず、財布を選ぶ際のNGポイントからご紹介いたします。


1壊れた財布・破けた財布は早めに修理か買い換えを!

 

 財布というものは、簡単に例えますと、お金のベッドであり、お家と言えます。

少し想像してみてください。

破けた財布は穴の空いた壁の家のようなもので、私たちだって、そんなところに住みたくないでしょうし、一分でも早くもっと居心地の良い場所に行きたくなるのが人情ってもの。

お金たちも居心地の良いところに行きたがるのです。

 心当たりのある方は、是非これを機に検討してみてください。

 

 

2黄色すぎる

 

 一般的に黄色や金色は金運にいい色と言われておりますが、これは間違いありません。しかしあまりにも黄色過ぎるとお金の入りも良くなる反面、出も早くなるという諸刃の剣といえるのです。

黄色系を使いたいという方は黄土色オレンジベージュなどがオススメです。

 

3折りたたみ財布

 

 折りたたみ財布に関しては、絶対にダメということはないのですが、できれば避けたほうが良いでし ょう。

 なぜなら、お金にストレスを与えてしまうからです。

 先ほど申しましたように、財布はお金たちの家でありベット。

 どうせなら、体を折り曲げなければならない折りたたみ財布より体を伸ばしゆったり寝れる長財布のほうがいいでしょう。

 

4財布の寿命

 

 一部ではお財布の買い替え時期は3年が良いとされていますが、品質や材料、そしてなにより愛着のわき具合によって変わってくるもの。

 でも申しましたように壊れてしまったら”修理”でもいいのです。

 3年というのは、ちょうど世間一般的に使われているお財布がくたびれてくる時期でもあり、それで買い替えを勧める風潮ができたものだと思います。

 

 大切なのは綺麗な状態を保つことです。 

 

5福を呼び込むお財布の使い方

 

 どんなに素敵なお財布を手に入れたとしても、肝心の使い方がダメだと台無しになってしまうもの。

 それはお財布に限らず、いかなることにも共通することと思います。

 

 色んなアドバイスを取り入れてみたものの、改善しない場合はここに注目してみてください。

 

 ・レシートは必ずその日に出すのがオススメです

    お買い物をしたら頂けるレシートや領収書。

    それはあなたのお財布から、お金が旅立っていった

    証拠、それをそのままにしておくのは、お金が出ていく

    癖を財布覚えさせてしまうことと、同じであると言います。

     家や職場などで必要な方もおられると思いますが

    こまめにお財布から出してあげることが大切です。

 

 ・ポイントカードで膨らんでいる

    お金を入れておくためのお財布なのに、使わないポイントカード

    で膨らませてしまうと、お金のスペースが減ってしまうと言います。

    結果、お財布の形も変わってしまって、素敵なお財布も台無しに

    というのは避けたいところですよね?

    よく使うもの、使わないものと分けてカードポケットに1枚を守る

    と良いですよ

 

6最後に

 縁起は、あくまで、指針でしかありません。

 いつまでたっても愛着がわかないような財布なら逆に運気が下がってしまいます。

 

 運を呼ぶお財布を手に入れて、幸せを呼び込めますように!

 

                      加筆修正者:西洞院