さて、今回のパワースポット紹介は、山形から!

その場所とは…


鳥海山大物忌神社(読み:ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)


海山大物忌神社の大物忌とは、不浄を嫌うという意味で、強い浄化力を持つと言われております。

人を寄せ付けない雰囲気を持つと言われておりますが、それだけ強い力を持つということになります。

更に、多少外れておりますが、龍脈も近くにありその影響も受けているようです。

だ、そんな強い力を持つ神社になりますので、生半可な気持ちでは受け入れてもらい内容ですので、足を運ぶ際は一心に「この状況を打破したい」「前に進みたい」「向上したい」などの気持ちを強く思い参拝をされたほうが効果的です。

そういった心で向きあえば、民を守る神様なので、気持ちを強くしたり生命力や発展、また気持ちの面での若さを与えていただけることでしょう。

た、間違いも自分だけでなく自分の周囲も正しい道へ誘ってくれますし、もし、自分に邪気が纏う、もしくは、邪気にとりつかれていた場合、取り除いていただけます。

更に、何に対しても、やる気を向上させてくれますので、真摯に自分の問題と向きあえば、必ず良い方向へ誘っていただけます。

また、外敵の侵入を防ぐ神様でもありますので、悪縁も入りづらくなります。


なみに、御祭神は金色の爽やかななまはげのような姿をしているといいますが、大物忌大神であり、正式な尊名は、彦火火出見之尊(読み:ひこほほでみのみこと)とおっしゃられるようでございます。


足ですが、この鳥海山は、天台密教の祖「慈覚大師」という方が、巡礼で登ったのが、初登山だと言われておりますが、これが書かれている書は、『和漢三才図会』という書で、また別の書『吹浦旧記』には、慈覚大師が開山する前、708頃から810までの間に建造されたと推察できる文章が残っているとのことです。


たこの慈覚大師と言う方は、9歳から大慈寺に入り修行を積み15歳で比叡山を登り伝教大師最澄の弟子となった人物で、中国五台山に行き修行を積んでた際は、唐の十五代皇帝武宗の仏教排斥に遭い苦しみながらも9年間の修業を積み帰国後、「入唐求法巡礼行記」全4巻にまとめ当時の中国の有り様を克明に伝えたそうです。


の後、天長9年まで日本国内の巡礼の旅に出、その際に鳥海山大物忌神社のある鳥海山に登ったと言われます。

ちなみにこの方は、その後清和天皇に菩薩戒(大乗の菩薩としての心構えなるもの)を授けたり、「金剛頂経疏」などを著すなどを行っておりましたが、71歳でこの世を去ったようです。

その二年後、生前の功績を認められ、日本初の大師号、慈覚大師という、諡号(読み:じごう)が授けられたといいます。


んな、慈覚大師を開祖とし、巡礼地で多くの密教の霊場があったようで、鳥海山もその一つとされています。

そういったものすごい人物も訪れた地ですし、また気高い神様が守っている山ですので、何か解決したい問題があるのであれば、一度足を運んでみてもいいかもしれません。


の神社への行き方は、JRの場合、鶴岡駅または、新庄駅から酒田駅で下車そこから、バスで酒田庄内バスターミナルに向かってください。

駐車場もあるようですので、お車でも行けます。


では今回は以上となります。

お付き合いいただきありがとうございました!