本のパワースポットで癒やしやヒーリング効果のある場所を、紹介させていただきたいと思います。


今回ご紹介いたしますのは、北海道札幌市にある

北海道神宮です。


て、以前に、開運パワースポットを書かせていただきましたが、東京だけでした。

ですので、今回は、東京に向かうのは難しいという方でも行きやすいよう、都道府県別にパワースポットの紹介をさせていただこうかと思いたち筆を執った次第にございます。

 

ただ、都道府県と一言で言っても多々ございますので、一パワースポットに付き、一コラムの枠をいただき掲載させていただきたいと思います。

ではまず手始めに北の地域札幌から書かせていただきたいと思います。

では札幌のパワースポットは、どこにあるのか・・・それは、北海道神宮でございます。

海道神宮には、4つの鳥居があり、大鳥居は北東を向いている。

ここで蛇足ですが、なぜ鬼門の方角である北東に大鳥居が向いてるのかというと、北海道開拓当時、時を同じくしてロシアが樺太、千島に足を進めていました。

それに対してのまもりという意味で神の出入口である大鳥居を北東に向けたらしいです。


日本らしい発想ですね。

まるで、平将門を怨念を妨げるために作られた5つの神社と山手線のように神の加護を使い北海道神宮を建てることでロシアの侵略を

妨げようとしたわけです。


では、蛇足はここまでにし、パワースポット紹介へ戻りたいと思います。

鳥居のすぐ近くの狛犬に恋愛成就のご利益があると言われています。

ちなみに本殿脇にある子供の狛犬が親狛犬じゃれつく狛犬像は子宝に恵まれるご利益があると言われております。

ご利益抜きにかわいいので一度みてみたいですね。

更に蛇足として上記の親子狛犬は、札幌軟石という素材で作られているご当地狛犬なわけです。


しかも、恋愛子宝に限らず、第三鳥居から神宮へ入ると、金運のご利益まであると言う話でございます。


さらにさらに蛇足ですが・・・

 

判官像の向う側にある職員専用通用門の前に明治44年に奉納された幻の獅子狛犬なるものが

あるということです。

では、通常の狛犬と何が違うのかというと、実際に目にして違いを確認していただきたいのですが、まず、狛犬と獅子は別物なわけです。

通常の狛犬は阿吽を表し向かって右が獅子(口を開けている)向かって左が狛犬(口が閉じてる)という形で置かれているところが多いと思います。

ですが、幻の獅子狛犬と言うのは、それが、全く一緒に作られているものというわけです。

 

犬が日本に伝わった当時、狛犬と獅子に違いはなかったそうですからそういったものが作られたのかもしれませんね。

 

ちなみに、狛犬のモデルは、「じ」という中国の聖獣という説が有力で、獅子は古代メソポタミア初期王朝が権力の象徴として崇拝したライオンがシルクロードを渡り日本に伝来したものと言われています。


では、北海道編のパワースポット紹介は以上とさせていただいきたいと思います。

今回は、蛇足が多かったため、読みづらくなってしまってましたら申し訳ございません。

まだまだ日本各地のパワースポットを紹介させていただきたいと思っておりますので、またお付き合いいただけたらと思います。