本のパワースポットで癒やしやヒーリング効果のある場所を、紹介させていただきたいと思います。


今回ご紹介いたしますのは、沖縄県那覇市にある

首里城です。


里城は、沖縄の方言でスイグスクとも呼ばれ、建造年月が明らかになっていないが、近年の発掘調査から最古の遺構が14世紀末とされる古いお城でございます。

神社ばかりのご紹介だったためたまには別のものをと思い抜粋させていただいたのですが、調べたところ、こちらも琉球有数の聖域とされており、内部には以前、御嶽(うたき)と呼ばれる独自の信仰における祭祀を行う施設が10ヶ所(当時は、十嶽と呼ばれていた。)があり、また、城内閣の南側には、大きな範囲で京の内(けおのうち)と呼ばれる首里城を国家の聖域とせしめている場所があるようです。

また、御嶽に至っては現在に至るまで進行の対象で有り、琉球大学があった当時は、立ち入り自由だったため、その構内にある拝所には、常に線香やウチカビと呼ばれる紙銭が供えられていたそうです。

しかし現在は、首里城の復元によって無断の立ち入りが禁止されてしまったため、「首里城の建物は復活したが拝所としては破壊された」との声が有りますが

パワースポットとしては、十分すぎる力を秘めているようです。


れは、琉球王朝時代から信仰の拠り所とされてきたことからもわかります。

では、内部にある個別にパワースポットと呼べる場所を幾つか抜粋して紹介いたしましょう。

神門の手前にある礼拝所「首里森御獄(すいむいうたき)」が隠れたパワースポットだと言われ、当初首里城内では、最も格式の高い拝所とされておりました。

に、首里金城の大アカギです。

こちらは、金城境内に6本の大木があり一番大きいアカギが樹齢約200年と推定されています。

実は、以前には、もっと多くのアカギが境内、境外問わず群生していたようですが、第二次大戦の戦火によりほとんどが消失してしまいこの6本だけが残っているようです。

第二次世界大戦を生き抜いたパワーをわけてもらいに足を運ぶのも良いとおもいます。

た、お次に、首里城からは、少し離れますが、玉陵(たまうどぅん、玉御殿または霊御殿とも)と呼ばれるところもあります。

こちらは、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓であります。

こちらもパワースポットとして有名であり、行くだけで、心に力を与えてくれる場所と言われております。


また、先の二点のスポットは、風水の属性的に空の属性であり、これが人にも当てはまる属性であり同じ属性の人が行くと更にパワーを貰えるといいます。

ちなみに風水の属性の調べ方は、また別のコラムで記載したいと思いますので、そちらをご参照ください。


では、今回の(恒例のようになってますが、そのつもりはありません。)ですが、首里城の構造について少しお話させていただきたいと思います。


首里城は、他の日本のお城と大きく異なり、中国のお城の影響が強く出ております。

門や建物は、漆の朱塗りが施され、屋根瓦には、初期の頃高麗瓦が使われ、今現在は赤瓦が使われております。

また、装飾には、国王の象徴である龍がいたるところに描かれております。

更に、首里城の現在の姿は、戦乱のない琉球王朝時代に再建されているため、軍事目的よりも政治の中心地として設計されています。


以上のことから、御存知の通りとてもきれいなお城が拝見できるということですね。


では今回のパワースポット紹介は、以上とさせていただきたいと思います。

次回は、また北に戻り青森のパワースポットをご紹介させていただきたいと思います。

またお会いすることが有りましたらよろしくお願いします。