本のパワースポットで癒やしやヒーリング効果のある場所を、紹介させていただきたいと思います。


今回ご紹介いたしますのは、熊本県阿蘇郡南小国町にある

押戸石です。


の押戸石は、古代遺跡であり大小数百個の石群から成り立ちます。

最大のものは高さ5.5m周囲15.3mから成る巨岩でピラミッド型をしております。

頂上付近の巨石には、約4000年前に書かれたペトログラフと呼ばれる古代文字が見つかっており、その石の配置から、人為的なものつまり古代遺跡と認定されているわけです。

ちなみに、シュメール系海洋民族の祭礼の場とし使われていたという説が有力なようです。

また、伝説では、鬼たちが夜な夜なこの場所で、お手玉をして遊んだ石とも言われております。

なんか鬼さんかわいいですね。

跡から周りを見渡すと悠久の大地を眺め丘陵もなだらかで美しくまた、太陽が西に傾くときに時間が合えば、まるで古代に来たかのような錯覚にとらわれるほどの風景とのことです。

押戸石のご利益


上記のことからも関係有るのでしょうがヒーリング効果が高いようです。

4000年前の文字、古代人祭礼の場の可能性、かわいい鬼さんたちの集会…なかなかロマンと好奇心をくすぐるパワースポットだと思います。

ですが、おそらく行ってその地に足をついてしまえば、そんなことがどうでも良くなるほどの広大な景色に包まれるのでしょう。