て今回のパワースポット紹介は宮城から!

場所は、松島です!


こは、ご存じの方も多いでしょう。

日本三景の一つでございます。


尾芭蕉がここであまりの絶景に句が浮かばず「松島や、ああ松島や、松島や」と詠んだというのは有名な話ではございますが、実は、松尾芭蕉が詠んだのではなく、田原坊という方が「松島や、さてまつしまや、松島や」と詠んだものが誤って伝えられたものというのが、最近の解説本には多く書かれているようです。

ちなみに私も当コラムを書くにあたって「コラムネタ、ああコラムネタ、コラムネタ、あまりに浮かばず、松尾芭蕉」状態になってることが、多々あります。

の絶景を一望したいという方には、夕暮れに名所「四大観というところがお勧めですが、パワーを頂くには遊覧船で島巡りをするほうが良いようです。

特に力が強い島が弁天様を祀る福浦島のようです。


なみにこの松島、名称の起りに様々説があります。

 

聖徳太子が仏教を信奉しすぎるあまり、達磨大師が日本に来ると信じこの松島で、到来をいまかいまかと、待ったことから待つ島~松島になった説。

見仏上人が雄島で修行されていた頃、時の帝だった鳥羽天皇が使いを出し、松の苗木1千本を贈り、見仏上人を慰めたことから、千松島~松島になった説。

 

源頼朝の妻、政子が同じく修行中の見仏上人を慰めるため、姫小松を千株を送ったため、千松島~松島になった説など様々あります。


そして一番有力なのは、300に近い島々すべてに緑のまつが生えているため松島という説らしいです。

著者としては、上記3つのほうが、ロマンがあって好きです。


この島のご利益としては、いやし効果や前進する気持ちを起こし、金運UP(特に大志を抱く人に対して)や、カップルの互いを想う気持ちを深めてくれるということです。


の松島への行き方は、仙台空港駅からですと、松島海岸駅で下車というルートが有るようです。ちなみにバスはないようですのでご注意ください。


では、松島のご紹介でした。